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2017年7月20日 Jeep ライフスタイル・ウェブマガジンReal Style
『Jeep® Grand Cherokee』で鳴子温泉郷へ。植樹活動<Present Tree in みやぎ大崎>レポート!

Jeep®が今年も<Present Tree in みやぎ大崎>に参加。鳴子温泉郷のオススメ宿もあわせて現地での植樹活動を楽しむ。

サマー・シーズンに突入し、新緑が楽しめるドライブスポットやアウトドア・アクティヴィティが充実するこの季節。そうした冒険を最大限に楽しむためには、舞台となる自然への配慮も忘れてはいけない。7月9日(日)、Jeep®がCSV活動の一環としてサポートする認定NPO法人 環境リレーションズ研究所による植樹活動<Present Tree in みやぎ大崎(以下、Present Tree)>が、鳴子温泉鬼首(おにこうべ)地区で開催された。4回目となるこの日は、好評を受けて市内の2か所目の植栽地に移動。市内外から約150名の参加者が集い、植樹活動を楽しんだ。

宮城県大崎市は、奥羽山脈から下流へと流れる江合川と鳴瀬川に沿って形成された大崎耕土を有する天然資源豊かな土地。1,000m級の山々に囲まれる市内陸部の鬼首は、かつては馬産、近年では牛の放牧がさかんな土地だった。ところが、2011年の福島第一原発事故のあおりを受けて牧草牛の受け入れ休止を余儀なくされ、14年にふたたび受け入れが開催されるも、畜産業そのものから手を引く方々も少なくなかったという。今回の<Present Tree>は、牧草の需要減によって使用されなくなった採草地を、ふたたび自然の森へと戻す活動の一環となる。この地に植えられた緑は雨水を地中に貯え、その水源が川を伝って下流で米や農産物を育てる源になる。こうした大きな生態系のサイクルを、市内外の人々がともに交流しながら支えていくのが、Present Treeの特徴だ。『Jeep® Grand Cherokee Limited(ジープ グランドチェロキー リミテッド)』で会場に向かうと、市街地でのスムーズな走破性に加えて、会場周辺や山道のデコボコとした悪路でも揺れの少ない、安定した走りが楽しめる。

当日は気温30℃を超える晴天。まずは大きなミズナラの木の下で開会式が行なわれた。大崎市産業経済部理事の後藤氏、環境リレーションズ研究所の鈴木敦子理事長が参加者に挨拶をすると、続いて宮城県北部地方振興事務所と大崎森林組合の方々より樹の植え方の説明と注意事項の伝達が行なわれ、いよいよ植樹がスタート!植栽地の道沿いに植えられたオオヤマザクラの他、鳴子の特産品・こけしの原料になるミズキ、イタヤカエデ、ミズナラ、ヤマザクラの5種を、ひとつひとつ丁寧に植えていく。この日植樹されたのは約800本。大人から小さな子供までが楽しそうに植樹活動をする様子が印象的だった。

食事休憩では、参加者全員に地元の山菜がたっぷりと入った豚汁と、鳴子温泉のお米“ゆきむすび”を使った塩むすびがふるまわれた。ゆきむすびは、うるち米ともち米の性質を持っているため、独特の弾力と豊かな甘みがたまらない。植樹活動によって守られる大崎の自然の恵みが満喫できるこの昼食は、参加者にも貴重な体験になったことだろう。

午後からは自然観察会とワークショップの二手に分かれて活動。宮城県で唯一天然スギの林が残る自生山(じしょうざん)の自然観察会では、林野庁宮城北部森林管理署の方々の丁寧なガイドのもと、鳴子周辺の自然の歴史や特徴を学習。ふもとに残ったワークショップ参加者は間伐材を使ったコースター作りに挑戦した。フリータイムには参加者全員に配布された鬼首温泉のチケットを使って温泉を楽しむなどしてイベントは終了。「この地に魅力を感じて参加した」という方から、「自然が豊か。子供が喜んでいてよかった」と語る家族連れの方まで、様々な人々がこの地での経験を楽しんだ。終了後、Present Treeを主宰する環境リレーションズ研究所の理事長・鈴木氏に、今年のPresent Tree in みやぎ大崎の感想をうかがった。

「2014年夏に、10年間の協定を結んでスタートした大崎市のPresent Treeは、お陰様で最初の植栽地が3年足らずで満員御礼となり、植える場所がなくなってしまったという盛況ぶりです。私共は現在、Present Treeの森づくりを全国25カ所でやっておりますが、大崎の森は、中でもとても人気が高いという証拠とも言えます。その人気の秘訣は、地元の皆様の歓迎ぶりです。市役所や大崎森林組合、鳴子林業研究会や県林業振興事務所の皆さん、そして鳴子温泉旅館の女将さん会を筆頭に市民の皆さんも、とにかく大崎市を挙げて全身全霊で、Present Treeの参加者の皆さんを歓待して下さいます。4回目となる今年は、<市民の森づくり>との共同開催となりました。森のある地域の方々と首都圏のPresent Tree参加者たちが協働して、交流しながら、長い時間をかけて森を再生させ、ひいては周辺地域も元気にしていくのが、まさにPresent Treeのあるべき姿です」

「大崎市民の皆さんの歓迎ぶりに絆(ほだ)され、鳴子峡や蕪栗沼(かぶくりぬま)、温泉、お酒やお米など大崎の美しさ、心地よさ、おいしさにも触れ、さらにこの土地に惹かれていく。そんな理想的なスパイラルを作るのも、私たちの役割です。これから少なくとも10年はお付き合いしていくのですから、大崎市の“宝物”をたっぷり首都圏の方々にお伝えしていきたいと思います」

つまり、このPresent Treeは植樹活動だけが目的ではなく、それをきっかけに地元の方々との交流を通して、森だけでなく地域そのものを元気にすることを目指しているということ。その土地を訪れ、魅力を知り、人々と交流を深めて広がる輪こそが、この活動の最大の思い出となる。そして、木々の成長を見るために大崎を訪れるたびに、この土地や人々の魅力を、年月をかけて理解していくことができる。

鳴子温泉郷をドライブ! 義経や松尾芭蕉ゆかりの地を訪ねる。

閉会後は、近隣に広がる鳴子温泉郷をドライブ。鳴子温泉郷は承和4(837)年以来1000年を超える歴史を持つ温泉地で、源義経が兄・頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中に訪れたことや、松尾芭蕉が『おくのほそ道』で歩んだことでも知られる。温泉街は落ち着いた雰囲気に包まれており、都会の喧騒を忘れさせてくれるため、歴史に思いを馳せながら、天然林の山道を散策したり、ドライブで緑を楽しんだりと、ゆったりとした時間を過ごすことができる。もちろん、この地に一泊し、地元の魅力をより肌で感じて変えるのもいいだろう。そこで今回は、鳴子温泉郷のオススメ宿もご紹介したい。

<うなぎ湯の宿 旬樹庵 琢ひで>

まずオススメしたいのは、“正真正銘の名湯を楽しんでいただく宿”をコンセプトにした『うなぎ湯の宿 旬樹庵 琢ひで』。“うなぎ湯”と呼ばれる化粧水のようにとろりとしたお湯は300年以上にわたって親しまれており、皮脂や角質層・老廃物を溶かし、アンチエイジング効果を促す“美肌の湯”として女性にも人気。岩風呂や檜風呂など大自然の中での入浴が可能な9種類の風呂が用意されているため、気分やシチュエーションによって使い分けたい。
INFO/画像提供: うなぎ湯の宿 旬樹庵 琢ひで
住所: 宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9
URL:http://www.takuhide.co.jp

<高友旅館>

大正時代の風情ある建物が今も残る高友旅館は、鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉“黒湯”が最大の特徴。黒緑に濁った珍しい水質のお湯は硫黄の香りがふっと漂い、膝の痛み、しびれ、肩腰の痛み、術後療養など様々な症状に効果を発揮する。男性用のひょうたん風呂、女性用のラムネ風呂などを通して、4種類の源泉の魅力を心ゆくまで堪能することができる。
INFO/画像提供: 高友旅館 
住所: 宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣33-1
URL:http://www.takatomo.co.jp/

<義経ゆかりの湯 姥乃湯>

400年以上の歴史を持ち、鳴子でいちばん歴史が古い温泉宿として知られているのが『鳴子温泉 義経ゆかりの湯 旅館 姥乃湯』。その名の通り義経伝説のある宿であり、源泉かけ流しで加水も加温もしない100%温泉。中でも、白く濁った白濁の硫黄泉“こけしの湯”が人気を集めている。山川の恵みを使った家庭的なおふくろの味が楽しめる料理も人気だ。
INFO/画像提供: 鳴子温泉 義経ゆかりの湯 旅館 姥乃湯 
住所: 宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
URL:http://ubanoyu.com

今年の夏も、様々な場所にJeep®を連れ出して、最高の夏を迎えていただきたい。

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