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2017年5月 JEEP 日本の森づくりをサポートするCSV活動 CSV Realの森
「Present Tree in 笛吹みさか」植樹イベント

活動実施日

活動実施日 2017年5月20日(土) 10:30~14:15
活動場所 山梨県笛吹市御坂町
参加人数 一般 81人、スタッフ23人
天候 晴れ

スケジュール

10:00 みさか桃源郷公園にて受付開始~植栽地へ移動
10:30 開会式
11:00 植樹作業
12:30 昼食
13:15 ワークショップ(シイタケの駒打ち体験)
14:15 解散

活動内容

山梨県笛吹市御坂町にある植栽地で、笛吹市長はじめ市内外からの総勢104名の参加者とともに、ヤマザクラ、コブシ、クリ、コナラの4種類の広葉樹合計500本の苗木を植樹しました。昨年当地での活動をスタートしてから、初めての植樹イベント開催です。
植栽地は、もともとマツクイムシ被害で荒廃したアカマツ林でしたが、被害木を伐採し樹種転換して、多くの生き物が棲める豊かな森に戻していくことを目指しています。
昼食は、植栽地内で大きなお釜をつかって調理した地元の郷土料理「ほうとう」を、出来立て熱々でいただきました。当日は、気温が30度近くにもなる夏日でしたが、植栽地内に時折吹く涼しい風の中、参加者の皆様は美味しそうに召し上がっていました。午後のプログラムは、シイタケの駒打ち体験。用意した80本のコナラのほだ木に、参加者は夢中になってシイタケの種駒を打ち込んでいました。来年以降、当地で収穫したシイタケを昼食にお出しできるかもしれません。
大人も小さなお子様にも、身近な自然との関わりを体験していただいた貴重な一日でした。

(左1段目)山下市長を囲んで、参加者の集合写真。
(中1段目)地元森林組合の方から、苗木がしっかり育つ植え方の説明を受けました。
(右1段目)思ったより穴を掘るのは大変。鍬を持つのも生まれて初めてです。
(左2段目)パパとお嬢ちゃんで仲良く1本の苗木を植えました。ママがしっかり見守っています。
(中2段目)昼食は地元の郷土料理「ほうとう」。大きなお釜で調理した、出来立て熱々をいただきました。
(右2段目)お子様に大人気だったシイタケの駒打ち体験。トントン、という軽快な音が響きました。

参加者からの感想・コメント

・東京からのアクセスもよく、家族で参加するのに最適。植樹の他にも楽しい体験ができて、親子の良い思い出になりました。(東京都・30代女性)
・この近くに住んでいますが、市がこのような森づくりに関わっているとは知りませんでした。地元の森にもっと関心をもって、来年は知り合いを誘って参加したいと思います。(笛吹市・60代女性)

主催者のコメント

東京から近いこともあり、市外からはお子様連れの参加者が多くいらっしゃいました。自然との関わりが稀薄になっている方々にも、植樹や里山の営みを体験することによって、森や自然を身近に感じていただく良い機会になったと思います。市内からの参加者からも、身近にある森についてあまり知らなかったとのお声が多く、今回の経験をきっかけに地元の森の現状についてより関心をもっていただけるよう、Present Treeの活動がお役に立てればと改めて思いました。
多くの参加者から「来年もまた参加したい」というコメントをいただいたので、リピーターにも今回以上に楽しんでいただけるようなプログラムを、地元の協働者とともにつくっていきたいと思います。

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