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2016年9月26日 良品計画 Webサイト 団体紹介
vol.1環境リレーションズ研究所
10年間の森づくりを通じ、都市と地域の交流を促進し、森と地域に元気をつくる

森と人との関わりの希薄さ。それは今や、森林の荒廃と、それに伴った豊かな生物多様性が失われていく原因に

日本の国土の約7割は森林です。しかし、自然災害、開拓後の放置、そして経済的・人材的な要因による手入れ不足や植栽放棄など、様々な理由から多くの森林で荒廃が進んでいます。
人々が自然との共生のもと、積極的に手入れをし利用してきたからこそ、日本の森林とその生物多様性は守られてきたという側面があります。一度荒廃した森林や森林跡地は、自然の力ではなかなか元の姿に戻りません。そこで、人が樹を植え保育管理していくことで、森の再生の速度を少しでも速め、生物多様性が豊かな自然環境を回復していく必要があります。
日本の森の約5割は人工林。戦後の拡大造林政策により、各地で天然林が伐採され、木材となる杉や桧が植えられました。しかし、需要は激減。手入れ不足や植栽放棄により多くの森が荒廃しています。
一方、天然林の約6割といわれる里山も、戦後の生活様式の激変などから利用されなくなり、手入れがされず荒廃が進んでいます。都市と地域とのつながりが薄れてしまったことも要因といえます。

たとえば4,000円で、1本の樹が植えられ、その土地に10年間の森の保育管理の雇用が生まれます

人の手で苗木を植え、その後10年間の保育管理をしていくことで、荒廃した森林や森林跡地を元々の自然豊かな森へと再生させ、生物多様性の回復を目指します。例えば、山梨県甲斐市では植栽放棄されたヒノキの伐採跡地を元々の広葉樹混交林に戻し、希少生物サンショウウオが棲める環境をつくります。また岩手県宮古市では、かつて広葉樹林を切り開き、牛や馬の放牧地としていた今や荒れた草地を、宮古湾に注ぐ川の水源になる森に再生することで、サケの遡上や豊かな漁場を守る役割を果たします。同時に森にも、様々な小動物や猛禽類が戻ってくることを期待しています。
「Present Tree」では、「環境リレーションズ研究所」と「森林所有者」「行政」「地元の森林管理施業者」が協定を結び、最低10年間、森になるまでの保育管理体制を担保しています。
森づくりだけではなく、交流イベントの実施などにより、地域振興にも尽力します。都市と地域の交流人口を増やし、地域活性化に貢献することで森もまた潤う、という好循環を生み出します。
3,500円のご支援で、台風被害の後に笹地となった北海道雨竜郡の植栽地に1本の樹を植え、10年間の保育管理を行うことができます。
4,000円のご支援で、山梨県甲斐市や岩手県宮古市の森の再生が必要な植栽地に1本の広葉樹を植え、10年間の保育管理を行うことができます。
皆さまの自然に対する想いを募金券にのせて、人と自然が関わりあう未来をつくりだしていきます。

プロフィール
環境リレーションズ研究所

環境リレーションズ研究所は、生活者が環境活動に気軽に参加できる入口を提供することをミッションに掲げたNPO法人です。活動の中心となっている「Present Tree」は、森づくりを介して都市と地域の交流人口を増やすことで、森だけでなく地域もを元気にするプロジェクトです。2016年3月現在、累計で約12万5千本の植栽と、約379万人の方からの支援を実現しています。

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