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2016年8月 Webマガジン
「Present Tree in みやぎ大崎」植樹イベント

活動実施日:2016年7月10日(土) 10:30~14:30
活動場所:宮城県大崎市
参加人数:一般 68人、スタッフ17人
天候:曇り

スケジュール

10:15 鳴子温泉駅に集合
10:30 開会式~来賓挨拶
11:00 植樹作業
12:30 昼食
13:30 鳴子峡ウォーキング
14:30 解散

活動内容

宮城県大崎市鳴子温泉地区にある植栽地で、大崎市長はじめ市内外から総勢85名の参加者とともに、鳴子こけしの材料となるミズキ、オオヤマザクラ、ミズナラ、イタヤカエデの4種類の広葉樹合計400本の苗木を植樹しました。今回は3年目の活動です。
昼食は、「おくのほそ道」にも紹介されている尿前(しとまえ)の関に近くにある、築135年の古民家でいただきました。地元の旬の食材をつかった里山ごはんと会場の佇まいに、参加者たちはすっかり和んでいる様子でした。その後、鳴子峡レストハウスに移動し、地元のボランティア観光ガイド4名とともに、鳴子峡遊歩道をウォーキングしました。高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmにわたって続く自然の造形・鳴子峡を下から見上げる光景は、まさに圧巻でした。FCA様からはノベルティとしてJeepブランドのタオルが提供され、解散後は、多くの参加者が温泉に立寄り、鳴子の湯を堪能しました。
山あいのまちで、人と共生する自然と雄大な自然の両方にふれることができ、自然との関わり方を考えていただけるきっかけになった一日でした。

(左1段目)昨年に引き続き、今年も「Present Tree in みやぎ大崎」の植樹イベントに参加します。
(右1段目)伊藤市長を囲んで、参加者の集合写真。今回は小さいお子様のご参加が多い回でした。
(右2段目)パパと2人で鍬をもって穴を掘ります。大きくなったら、植えた苗木をまた見に来てくださいね。
(左2段目)「おくのほそ道」を歩いて、いにしえの旅の気分を味わいます。深緑のトンネルが清々しい。
(左3段目)午後は鳴子峡遊歩道ウォーキング。V字峡谷を下から見上げた景色はなんとも圧巻。渓流が涼やかでした。
(右3段目)昼食会場は、「尿前(しとまえ)の関」近くにある築135年の古民家。どこか懐かしい佇まいです。

参加者からの感想・コメント

・初回から3回連続で参加していますが、植樹以外にも、毎回地元に密着した午後のプログラムが楽しく、鳴子に愛着を感じるようになりました。(東京都・30代女性)
・今回も市外から多くの皆様にご参加いただき、大変ありがたく思います。都市部の方々との交流の機会をつくってもらえるのは、地元住民として嬉しいです。(大崎市・60代男性)

主催者のコメント

3回目となる今回のイベントを通して、Present Treeが目指している「都市と中山間地域の人的交流増大」が少しずつ大崎市でも根付いてきたように思います。特に今回は、鳴子温泉の最大の魅力である温泉をPRできたこと、山間のまちならではの人と自然の共生を紹介できたこと、雄大な自然を堪能していただいたこと、と鳴子温泉に愛着をもっていただくプログラムを提供できたことに満足しています。リピーターも多くいらっしゃる中、「次も参加したい」と思っていただけるようなプログラムを、地元の協働者とともにつくっていけたらと思います。

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