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2016年7月18日 大崎タイムス
参加者が苗木の"里親に" 鳴子温泉で植樹イベント ミズキやヤマザクラなど400本

参加者一人一人が苗木の"里親"となる植樹イベント「Present Tree in みやぎ大崎」が10日、大崎市鳴子温泉の市有林であり、公募で集まった85人が「自分だけの木」を植え付けた。
水源地域の環境保全を目的に、2014年から市、大崎森林組合、NPO法人環境リレーションズ研究所(東京都)の3者合同で企画している。地元だけでなく首都圏からも大勢の人が参加。梅雨の蒸し暑さの中、伝統工芸品「鳴子こけし」の原材料となるミズキとイタヤカエデに加え、ヤマザクラ、ミズナラの4種類計400本を丁寧に植えていった。
2時間ほどで、荒れ地は小さな木でいっぱいに。苗木には番号札が付けられ、森林組合の手で最低10年間管理される。遠方からの参加者も「早く立派な森に育ってほしい」「今度はプライベートで鳴子温泉に来ようね」と話し、まるでわが子を見るようなまなざしで苗木の成長を祈った。
終了後には昼食会や鳴子峡散策の時間も設けられ、参加者たちは地域の枠組みを超えて交流を深めていた。

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