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2016年4月7日 東京新聞
東北復興日記 178 樹の贈り物で地域再生

「用意した広葉樹の苗は二千本。スダジイ、アカガシ、クヌギ、コナラ、エノキです。このたび完成した防災緑地に植える苗木が長い時間をかけて里山となり、広野町とそこに住む皆さまを守るとともに、コミュニテイー再生の場となることを祈ってやみません」
福島県双葉郡広野町で先月6日に行われた「プレゼントツリー in ひろの」の植樹祭(第一回森の交流会)の開会式で、主催者の環境リレーションズ研究所理事長鈴木敦子さんがごあいさつされました。
「広野わいわいプロジェクト」(復興庁・新しい東北先導モデル事業=昨年9月11日の本欄で紹介)関係者や広野町民、首都圏から板橋区の市民によるNPO法人いた・エコ・ネットや、立教セカンドステージ大学卒業生らによるNPO法人コットンドリームいわきの皆さん、プレゼントツリー支援企業の皆さんら約130人が植樹しました。=写真
プレゼントツリーは「人生の記念日に樹を植えよう!」を合言葉に、寄付で大切な人や自分自身のために記念樹を植え、森林再生と地域振興につなげるプロジェクト。2005年に始まり、国内は広野町で23カ所目、災害跡地や皆伐後植栽放棄地などに植栽しています。累計で12万本を超え、今回のように防災緑地を活用した森づくりは初めての試みだそうです。広野の防災緑地では、今年9月までに11ヘクタールに植樹が完了する予定とのこと。広野わいわいプロジェクトでは、ほかにも広野町ににぎわいを取り戻すためにニツ沼総合公園での定期的なイベント「パークフェス」や、綿やオリーブを活用した商品開発が行われました。
広野町は双葉郡の復興をリードする地域ですが、ブリヂストンや日産自動車、イオンなどの企業も応援しています。今後も市民や企業の参画による復興の応援は続きます。プレゼントツリーの問い合わせは、環境リレーションズ研究所=電03(5283)8143= へ。
※この連載は、東京のNPO法人JKSKと、被災地の女性たちが協力して復興に取り組む「結結プロジェクト」の協力を得て、掲載しています。

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