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2016年2月26日 日経新聞
再生林の樹木、盆栽に、自然の息吹、首都圏へ。(アーバンシードバンク)

再生林の樹木、盆栽に
環境ビジネスエージェンシー
自然の息吹、首都圏へ

森林再生プロジェクトを手がける環境ビジネスエージェンシー(東京・千代田、鈴木敦子社長)は静岡県熱海市の再生林の林床から自然に芽生えた樹木や草花を鉢植えにして首都圏の消費者に販売する事業を始めた。神奈川県や東京都など都会へ自然の息吹を届ける。
森の植木鉢は「里山BONSAI」というシリーズで、第1弾として関係するNPO法人環境リレーションズ研究所(東京・千代田)が所有する熱海市の保安林「熱海の森」の植物をヒノキの丸太を彫り込んだ鉢に植えて商品化した。植物はアラカシやヤブムラサキ、ナンテンなど3種ほど植えて表土に保水のためコケをつけた。鉢の直径は約30センチメートルで植え込んだ高さは約60センチメートル。価格は税・送料込みで1万6200円。
熱海の森はJR伊東線網代駅の西方2キロメートルにあり、広さは約7・5ヘクタール。かつてはコナラの若木が生い茂る里山の森だったが、戦後まもなく人の手が入らなくなり、高木になったコナラが台風で倒れ土砂が流出。シカが食べないシキミやヒサカキ、ヒイラギが陽光を遮る暗い森だったが、NPOが2010年から伐採を進めた。
林床に光が届くようにしたところ長年土中にあった絶滅危惧種のサクラガンピやオトメアオイをはじめエビネやラン類などの休眠種子が次々と発芽。生育の安定した種を選んで販売することにした。
【図・写真】ヒノキの丸太を彫り込んだ鉢に植えて商品化した。

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