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2014年10月6日 河北新報
大崎・鳴子 家族や知人、環境へのプレゼント 森林再生へ 育て記念樹 ミズキやヤマザクラ500本

記念樹を植えて森林再生を図る植樹イベント「Present Tree(プレゼントツリー)in みやぎ大崎」が9月28日、大崎市鳴子温泉であった。NPO法人環境リレーションズ研究所(東京)が展開する事業の一環で、同法人と大崎市、大崎森林組合が7月に締結した森林整備協定に基づき、初めて開催された。県内外の家族連れ約80名が参加。江合川の水源に近い鳴子温泉沼井地内の市有地約0.5㌶に、鳴子こけしの材料となるミズキやヤマザクラなど4種の広葉樹計500本の苗木を植えた。家族で参加した美里町の小学3年菅柊斗君(8才)は「木を植えるのは初めてで楽しかった。穴を掘るのが大変だった」と汗を拭った。プレセントツリーは、家族や知人のために植える記念樹の苗木を同法人から購入して「里親」になり、森林整備につなげる事業で、県内では初めての試み。協定に基づいて、市は沼井地内の市有地約9㌶を無償で提供。同法人は苗木購入費として1口3,500円の寄付を募り、森林組合が管理を10年間行う。今後、約2万本の苗木を植える計画だ。

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