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2014年8月22日 東京新聞
東北復興日記 105 記念樹から広がる森林再生

日本の森を護ろう!と言えば、多くの人は賛同しますが、なかなか具体的なアクションには至りません。でも「子供が生まれたから記念樹を植えよう」「結婚の記念に樹を植えよう」となると、行動する方が多くなります。そこで私たちのPresent Tree(プレゼントツリー」は「人生の記念日に樹を植えよう!」と呼びかけ、植樹が必要な皆伐放棄地、災害跡地などに記念樹を植えて森を再生する仕組みを2005年に始めました。植樹が必要なエリアは「地元でだけでは森林再生がままならない地域」であり、過疎・高齢化の進むエリアでもあります。
プレゼントツリーの参加者は主に首都圏をはじめとする大都市の個人や法人の方々です。「大切な記念樹」は一本ごとに番号札を付けて「植林証明書」を皆様の手元にお届けし、以後10年にわたりその樹を地元の方々と一緒に育てていきます。10年間しっかり皆様の記念樹をその森に維持し続けることで、はじめは「自分の記念樹」にだけ持っていた愛着が森林全体に広がり、森に行きたくなり、植栽地を訪れ、地域の人たちとも縁が生まれ、地域のにぎわいや経済的活性化にもつながるようになります。そして、森も潤い続ける、という好循環を目指すのがプレゼントツリーです。
9年間で国内外24ヵ所の森づくりをお手伝いしてきましたが、このしくみが最も生きるのが東北被災地だと思います。東北第一弾は12年10月に岩手県宮古市で始まりました。被災地への支援熱が冷め始めるこのタイミングで、10年かけて都市と地元との交流を育み、当地の復興に真に寄り添えるプレゼントツリーは地元からも大いに期待されています。
そして、第二弾は宮城県大崎市での森づくり。市との森林整備協定締結式=写真=を経て、9月28日の日曜日に第一回の植樹イベントが開催(鳴子温泉駅集合)されます。豊かな森で育まれた水が江合川を通じ、大崎耕土の渡り鳥と共生する農業を支えています。
詳細はhttp://www.presenttree.jp/まで。

【この連載は、東京のNPO法人JKSKと、被災地の女性たちが協力して復興に取り組む結結プロジェクト」の協力を得て、掲載しています。】

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