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2014年7月7日 紙之新聞
森林再生と地域振興の両立など提言 東工大が環境月間で特別講演会

「東京工業大学環境月間特別講演会」が9日午後1時半から東京工業大学大岡山キャンパス・東工大蔵前会館くらまえホールで開催された。主催は同大総合安全管理センター。植松友彦総合安全センター長が開会挨拶し、第1部は独立行政法人製品評価技術基盤機構の安井理事長が「環境リスクで見る地球の未来」をテーマに講演した。

第2部は㈱環境ビジネスエージェンシーの鈴木敦子代表取締役が、「森林再生と地域振興の両立策から見る"活力ある未来社会"へのヒント」をテーマに講演した。

鈴木氏は、起業までの経緯について話し、「NPO環境リレーションズ研究所と㈱環境ビジネスエージェンシーの両輪により、これまでにない層を巻き込んで環境ビジネスを生み出し続けることが大切だ」と述べた。

圧倒的多数の一般生活者や子供にも訴求した環境ビジネスの可能性についても期待したことを話した。

記念日に樹を植える「Present Tree」について、その特徴は◇1本ごとに管理され「植林証明書」が発行される、◇最低10年樹の生長だけでなく、森林全体の生長を見守る、◇森林所有者、行政(市、町)、地元の森林管理施業者、環境リレーションズ研究所の4者で10年間の森林保育管理体制を担保するなどと説明した。

また、森を再生させるには「施業」だけではなく、過疎が進むエリアに、都市部住民パワーを注力する入口として「森づくり」を実施し、地域が潤い地元の森に対する関心を持ち続けられる"仕組み"の必要性について述べた。

集英社・新生紙パルプ商事など企業とのコラボレーション事例についても触れた。

例えば、腕時計のセレクトショップTiC TACとのコラボレーションウォッチは、文字盤裏面に「TiC TAC × Present Tree」と表記され、10本売れるごとに1本の苗木が植えられる事例を紹介した。

今後の活動について、里山復元ユニットで都市を緑化する"アーバン・シードバンク・プロジェクト"を推進すると意欲を示した。

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