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2013年5月22日 朝日小学生新聞
緑の波が日本で、世界で、

緑の波が日本で、世界で

5月22日は国連が定める「国際生物多様性の日」。世界中の子供や若者に、午前10時にいっせいに木を植えようと呼びかけられています。緑の波が地球を一周するようだと「グリーンウェイブ(緑の波)と名付けられた活動で、この日の前後にも各地で植樹が行われます。みなさんも今年、木を植えてみませんか?

エノキなど植樹し、里山再生(山梨県)

山梨県甲府市の甲斐善光寺の森で19日、グリーンウェイブにちなんだ植樹が行われました。NPO法人環境リレーションズ研究所(東京都千代田区)と甲府市などの呼びかけに、県内外から親子ら約110人が集まりました。
このお寺の森には戦後に植林されたアカマツが植えられていますが、近年マツクイムシによって立ち枯れする例があいついでいます。そこで枯れた木は切り、今度はさまざまな生き物が暮らす豊かな里山としての再生をめざしています。
佐藤優さん(山梨県笛吹市御坂東小6年)と舞さん(同小3年)姉妹は汗をかきながら、お母さんといっしょに森の急な斜面を30分程かけて登りました。慣れないくわを使って穴を掘り、エノキやヤマザクラの苗木を十数本植えました。
葉っぱの表面にしっかりと日が当たるように向きを考え、根本はしっかりと踏みかため、雨水がたまりやすいように土手を作ります。こうした植樹の知恵は、山のプロが集まる中央森林組合のみなさんに教えてもらいました。
優さんは林業を営むお父さんの仕事について調べて、学校で発表したこともあります。「危険な仕事なのに山を守っている事はすごいと思います。自分も植樹してみて、自分の植えた木がある山がいつまでも元気で育って欲しいと思いました」
お寺の森林再生は今年で2年目。今年は約1千本を植樹しました。

苗を育てて被災地へ

東日本大震災の被災地の復興を助ける植樹活動をしている学校もあります。
千葉県市川市の塩焼小学校では去年のグリーンウェイブ以来、シバグリやミズナラなど9本の苗木を育てています。この木は2015年まで同校で育てた後、被災した岩手県田野畑村に植えられることになっています。
田野畑村は津波によって海岸の防潮林が大きな被害を受けました。ただ、土壌の整備などをしてからでないと新たに木を植えることができません。そこで塩焼小では準備が整うまで苗木の育成ボランティアをしているのです。今年は5年生が交代で毎日水やりなどをしています。井口悟くんは「被災地でりっぱな木に育ってもらいたい」
この活動は「みどりのバトン運動」(朝日新聞社など主催)と呼ばれ、朝小も応援しています。今年度、全国の小中高校など234校が参加します。

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