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2004年12月6日 フジサンケイビジネスアイ
NPOと企業を両軸に好循環の戦略 著名人と共同で「環境保全」

NPOと企業を両輪に好循環の戦略 著名人と共同で環境保全
Jリーガーや人気モデルが環境保全を呼びかけるホームページが立ち上がった。仕掛けたのは、NPO法人の環境リレーションズ研究所。
理事長の鈴木敦子さんは、環境コンサルタントの経営者という顔を持つ。NPOと企業を両輪とした環境戦略に迫る。

著名人の参加を呼び水に、遊びや趣味を入口として、環境問題にあまり関心のない生活者の環境意識を高め、行動を起こしてもらいたい。
そんな思いから鈴木さんは、「familiar-e」と名付けたプロジェクトを企画し、ホームページを開設した。賛同者には、プロサッカー選手、モデル、女優がずらり。八人の著名人からメッセージが寄せられる一方、閲覧者は自分の意見を書き込むことが出来る。

99年に独立、フリーの環境コンサルタントとして活動してきた鈴木さんは、環境コンサルには、お金になりにくい、市民の目で考える部分と、企業の環境ビジネスを支援する二つの要素があります、と指摘する。
そこで、市民の部分は中立的なNPO法人が、それぞれ受け持つ形にした。
鈴木さんが続けて言う。NPOは環境保全活動の支援を通じ、市民の声、ニーズを公正な立場で考えます。それを環境コンサルビジネスにくみ上げ、生活者の声を反映した製品やサービスの供給に役立てていきます。
例えば、環境保全を、自己満足のためにやりたいという生活者意識の高まりを、NPO活動を通じて選んだとする。すると、レストラン向けのコンサルならば、食べ残しはリサイクルした全量が飼料になります、とたとえれば、消費者の自己満足感を刺激出来ます、と、提案することが出来るわけです(鈴木さん)。 

生活者の目線から環境ビジネスを動かし、結果として生まれた環境負荷の小さな製品やサービスが、生活者を満足させる。NPOと環境コンサル会社の両輪は、そうした好循環の要になっている。 

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