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2004年1月4日 朝日新聞 「無関心層」取り込み狙う

私の再始動
「一人の方がやりやすい場合もありますが、やっぱり仕事の広がりが乏しい。官公庁や大手企業の中には、法人格を持たない相手とは大きな契約を結ばないところも多いんです。せっかく自分で受注した仕事を外注に出したこともありました。」

-どんな仕事ですか。
「エコロジカルスタンドは、環境ビジネスに特化した事業コンサルタントです。新たに環境ビジネスに参入する企業や伸び悩んでいる企業から営業を請け負ったり、事業改善のためのアドバイスなどをしたりします」
「今、多くの企業が環境ビジネスの将来に幻想を抱いています。多角化を考える企業が新規事業を三つ考えるとすれば、その一つに、たいてい環境関連が入ります。こうした企業の意気込みを夢で終わらせず、一本立ち出来るようお手伝いするのが狙いです。」

-NPOは?
  「これまで環境問題に関心を持たなかった層を取り込んでいくのが狙いです。一般の人が環境に関する様々な情報交換をする電子会議室をインターネット上で運営し、『ダイオキシンって何?』といった初歩的な質問を寄せた人に、ネット上にあふれる情報のなかから最適な情報まで誘導するサイトなども運営します。汚染調査・処理などで、初めて環境コンサルティングに仕事を依頼する中小・零細企業に、複数のコンサルティングから一括して見積もりを求める仕組みも提供します」 

市場拡大に期待
-事業としての勝算はありますか?
「環境省によれば、20年には58兆4千億円の市場に育つと言われています。商社がIT系ベンチャーに投資するため投資ファンドを設定したのにITバブルがはじけてしまって適当な投資先が見つからない為、代わりに環境ビジネスに投資しようとする例もあり、環境はビジネス面でブームになってます」
「米国のゴールドラッシュのときは、金を掘る人よりもむしろ、その派生で良質の水を掘り当てた人や採掘の為の道具を売る人などの方が、良い事業に育てあげました。」

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