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Present Tree in ひろの

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多様な自然に恵まれた「東北に春を告げるまち」

広野町は、福島県双葉郡の最南端、浜通り地方の南東部に位置し、阿武隈山系を水源とする浅見川が東西に流れ、多様な自然を有しています。広野町の先人たちは、昔からこのような自然を活かした風土を創り上げてきました。そして、みかんが栽培されている最北地のひとつで温暖であることから、「東北に春を告げる町」をキャッチフレーズに掲げています。
また、「汽車」「とんぼのめがね」の童謡が生まれた詩情豊かなまちでもあります。

みかんの丘(冬)

童謡「汽車」の碑、童謡「とんぼのめがね」の碑

浅見川河口の南岸に見られる「奥州日之出松」は、日の出時における背景との美しさと、曲り松としての優美さから、尾上の松、高砂の松と共に日本三名松の一つに数え上げられていました。さらに、「安寿と厨子王」伝説との結び付きから、陸前浜街道沿いにおける名所となっていました。(2004年台風被害により消失。町民の皆さまは、その復活をめざしています。)そして沿岸部の白砂青松は、陸前街道の名所と謳われてきました。
しかし、東日本大震災による津波の被害をうけ、海岸の様相は一変しました。

日之出の松

震災と原子力災害による被害

震災と原子力災害による被害により、広野町では一時全町民が町外避難を余儀なくされ、今なお半数近くの方が避難先で生活をしておられます。2011年9月末に「緊急時避難準備区域」が解除され、翌3月には役場機能を町内に戻しました。2015年3月には東京と仙台を結ぶ常磐自動車道が全線開通し、復興へ向けインフラ整備などは着実に進んでいます。しかしながら、町に戻り生活を再開された方々、あるいは戻りたいと願いを持ちながらも町を離れた生活が続く方々が共に願う「希望」とは、ふる里・広野町で震災前、あるいはそれ以上に元気な生活を取り戻すことです。

二ツ沼総合公園(春)

広野昇竜太鼓

復興のシンボル「ひろの防災緑地」

防災緑地造成現場(2015年夏)

沿岸部の浅見川地区防災緑地(通称「ひろの防災緑地」)は、延長約2km、面積10.7haの規模で整備が進められており、2016年3月までに完成予定です。防災緑地とは、本来津波被災地の防災力向上を図るための施設ですが、ひろの防災緑地は、町民の皆さまが震災の教訓を活かし、広野町の人々の命を守るとともに、震災の記憶を未来へつないでいくことを目指しています。また、自然体験等様々なコミュニティ活動の場としての利活用や、多様な支援団体・民間企業との協働による賑わいづくりを目指した、全町民の復興のシンボルとしての役割を備えています。

活動区域パース(プレゼントツリー)

「Present Tree in ひろの」では、防災緑地の一画に福島県地域在来の広葉樹5種を植え、町民と里親である都市部企業や市民との交流の機会を創出することにより、町に賑わいをとり戻し、広野町のさらなる復興と新しい双葉地域の創造に向けて、今後10年間、町民の皆さまとともに森の生育を見届けます。
継続的なイベント等の開催により植樹や育樹の作業を通して、町民と都市部市民との交流人口の増大と広野町の賑わいづくりに寄与していきたいと願っています。

「Present Tree in ひろの」は、平成27年度復興庁「新しい東北 先導モデル事業※」に採択された「双葉八町村に春を呼ぶ!広野わいわいプロジェクト」の取組みのひとつです。

※「双葉八町村に春を呼ぶ!広野わいわいプロジェクト」とは

本プロジェクトは防災緑地とともに、2015年に再開された二ツ沼総合公園、2013年から有機綿の栽培を行っている畑を拠点に、植樹や交流、綿・果樹の六次化等に着手し、賑わいと仕事を創出し、地域主体の形成、町民帰還の促進とともに、双葉八町村復興の加速をめざすものです。
町民、NPO、首都圏住民、町、県といった多様な主体の連携による地域づくりが、被災地復興の先駆的な取組みとして評価され、平成27年度「新しい東北 先導モデル事業」に採択されました。

Present Tree in ひろの

目的:防災緑地造成・まちの賑わいづくり
植林地:福島県双葉郡広野町
    「ひろの防災緑地」内
樹種:スダジイ・アカガシ・クヌギ
   コナラ・エノキ
管理方法:ナンバープレート

お陰様をもちましてこのプロジェクトは受付を終了しました。

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