結婚祝い・出産祝いなどの各種お祝いに。植林のギフトならプレゼントツリー

Home » 植栽地 » Present Tree in みやぎ大崎

»企業の皆様へ »寄付の税控除 »お問い合わせ

お申し込み

プレゼントツリーのお申し込みはこちらから

Present Tree in みやぎ大崎

» 協定式詳細はこちら

多彩な自然環境が共存する大崎市

宮城県大崎市は東西に約80kmの長さを持ち、奥羽山脈から江合(えあい)川と鳴瀬(なるせ)川の豊かな流れによって形成された、広大で肥沃な平野「大崎耕土」を有する四季折々の食材と天然資源、そして地域文化の宝庫です。

市の西部にある鳴子温泉郷は、江合川の上流に位置する5ケ所の温泉地からなる一大温泉郷で、日本にある11の泉質のうち、9種類が集まっています。

また、景勝地「鳴子峡」は、10月中旬~11月上旬にかけて大谷川が刻んだ深さ100メートルに及ぶ大峡谷が紅葉に覆われます。その眺めは絶景です。

鳴子峡

鳴子温泉神社の石段

名馬の産地だった山間のまち・鬼首

「Present Tree in みやぎ大崎」2ヶ所目の植栽地は、山形と秋田の県境に最も近い鳴子温泉鬼首(おにこうべ)地区にあり、その一部は栗駒国定公園に指定されています。

鬼首温泉の開湯は応神6(西暦270)年頃といわれ、江戸時代には湯治場として栄えました。 日本有数の間欠泉や片山地獄、荒湯地獄など荒々しい自然の姿の温泉が湧出し、全国でも数少ない天然蒸気を使って発電する鬼首地熱発電所があります。

鬼首はかつて馬産が盛んな地域で多くの名馬を輩出しており、その昔伊達藩の隠し牧場があったといわれています。明治天皇の御料馬である金華山号は鬼首の生まれで、天皇の奥羽地方巡幸の際目に留まり、御料馬に召し上げられました。(剥製は明治神宮に安置、等身大の木像は地元の荒雄川神社に納められています。)
周囲を1,000m級の山に囲れた広大な原野には、昭和になるまで数百頭もの馬が放牧されていたそうです。その後は、牛の放牧へと変わりました。

荒湯地獄

地獄谷

原発事故による畜産への影響

放牧地の様子

鳴子こけし

鬼首の放牧場は、2011年の福島第一原発事故の影響で放牧牛受入れ休止を余儀なくされましたが、2014年から順次受入れが再開されました。
「Present Tree in みやぎ大崎」の新植栽地は、牧草を供給していた採草地跡の一画にあります。原発事故以降、畜産から撤退する農家もあり、牧草の需要が減少したことから当地での採草は行われなくなりました。
そのような中、大崎市からの「もともと広葉樹林であったこの地を、自然の森に戻したい」の要望を受け、あらたにPresent Treeの植栽地とする運びとなりました。

鳴子温泉の伝統工芸「鳴子こけし」の材料になるミズキをはじめ、地元植生の森づくりをします。森が育んだ豊かな水は荒雄川・江合川を伝って下流域の田んぼを潤し、そこに棲む様々な生き物に恵みを与え、自然の営みとひとの営みを共存させることができます。

植栽地の様子

Present Tree in みやぎ大崎

一口:4,000円

※寄付金としての取り扱いとなります。

目的:水源涵養林の育成・生物多様性の保全
植林地:宮城県大崎市
樹種:イタヤカエデ・ミズキ
   ミズナラ・ヤマザクラ
管理方法:ナンバープレート


パッケージ内容

PT in みやぎ大崎のパッケージ内容は
左のようになります。
植林証明書には「お名前」「樹の管理番号」
「植林場所」が記されています。

現地では、それぞれの樹に
管理番号の入ったプレートをつけて、
1本1本管理しています。

お申し込み

レポート動画

「Present Tree in みやぎ大崎」第1回植樹イベント

植栽地レポートブログ

このページのトップへ