こんな贈られ方

Present Treeとは、“木を植える”というアクションをプレゼントすることです。
大切な人、或いはご自分へ。。。誰もがそこで暮らしている地球に思いを馳せながらの贈り物。
カタチから解き放たれて、“贈りたい”という気持ちをぎゅっと詰め込むことのできるPresentでありたい、
と思っています。
どのようなときにPresent Treeを使うか、それはあなたの自由なアイディア次第です。
ここではその一例をメッセージ集としてご紹介します。

誕生おめでとう。
これからはママ・パパそして君の3人でいっしょに少しづつ成長していきましょう。 そんな意味も込めてこのツリーをプレゼントします。さて10年後、3人はどんなことを考えながら毎日暮らしているのでしょうか。とっても楽しみです。

親愛なる娘へ
20歳になる記念の年に心を込めてプレゼント・ツリーを贈ります。この木が成木となる10年後、世界が平和でありますように、地球が元気でありますように、そしてあなたが幸せでありますように。

2005年も、はじまったばかり。地球温暖化がさけばれています。10年後、日本を含め世界が今よりも少しでも良い環境になり、人々が暮らしやすい地球になるように、見守りたいと考えます。あなたも高校生、さまざまな事がわかる年齢になり、その時に地球のためにどうしたら良いか考えて良いと思ったことをして下さい。



本当はすごく嬉しいふたりの門出。何か、うちらの素敵な始まりを刻めるものを。そんな想いから私が一番大好きな「木」を贈ります。この木の年輪に、2人のほろ苦い始まり、そして成長が刻まれていくといいな。忘れないでね。この木と共に、この木のように末永く一緒に生きていこうね。図太く、やさしく、美しく。そしていつか、一緒にこの木をインドネシアに見に行こうね。大好きだよ。

27歳のアナタへ
インドネシアのある森を支えるある2本の木のオーナーになれるという。そのうちの1本は、10年後には立派に育ち、人のために役立つらしい。2004年から2005年にかけて、共に学んだ思い出に、その権利をアナタに贈ります。10年後のアナタは37歳。きっと、おもろい母となって、人を育てる側になっているだろうね。インドネシアのある森のある1本の木が収穫されることになった時、10年前に37歳だった古い友人のことをアナタが思い出してくれるとうれしい。ほんの5分だけでも。

結婚おめでとうございます!!お二人の記念にプレゼントします。機会があればカリマンタン島に二人の木を見に行って下さい。木の成長とともにお二人の愛を育んで行ってください。いつまでもお幸せに・・・

ご結婚おめでとうございます。ふたりの名前の木の苗を植えましたゆっくりでもたしかに育っていきますように大きくなるのが楽しみですね。

ご結婚おめでとうございます。二人ではじめる新生活、エンジョイしてください。ますます面白いことが起こるんじゃないかと、楽しみにしています。これからも末永く、よろしくお願いいたします。