Present Tree
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Sansan株式会社

Sansan株式会社×Present Tree

コラボ期間:2016年~継続中

Scan for Trees

名刺は紙でできており、紙の原料は木です。「Scan for Trees」は、クラウド名刺管理サービス「Sansan」でデータ化した名刺枚数に応じて植樹が必要な土地に木を植える、サービスの原点である名刺を通じた取り組みです。 Sansanユーザの皆さんがスキャンした名刺分の木を "森"として還元します。2016年7月現在Sansanには平均して月間約200万枚の名刺がスキャンされており、本プロジェクトでは3万9千枚につき1本の木※1を植樹します。

※1 1本の木から作られる名刺枚数:環境リレーションズ研究所調べ

― ご担当者様の声 ―

Scan for Treesプロジェクトでは、宮古市山間部川井地区に位置する放牧地跡の「Present Tree in 宮古」植栽地に、地元植生の広葉樹を植えます。 その土地はサケの遡上で有名な閉伊(へい)川の水源近くにあり、やがて樹が生長し、その森が育む栄養分豊かな水は川から宮古湾にそそぎ込み、豊かな漁場を育てます。Scan for Treesプロジェクトを通じて森を育て守っていくことで、被災した漁業のまちの復興支援にもつながることを期待しています。

名刺を企業の資産に変える「Sansan」

Sansanは、社内に眠る名刺をデジタル化し、人と人のつながりを情報として可視化・シェアできるクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムにより名刺情報が正確にデータ化され、組織内で名刺情報を共有・活用できます。組織的な業務効率化によるコスト削減と生産性向上による競争力強化を実現し、働き方革新に貢献します。

Sansan HP

Sansanにおける企業の社会的責任

Sansanにおける企業の社会的責任とは「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」というミッションの実現です。つまりサービスを通じて世の中の働き方を変え、世界経済の発展に貢献することが最も重要だと考えています。 会社の成長に伴い、本業を通じて社会全体の課題に取り組むプロジェクトを「NOW(なう)」と名付け、2011年10月より正式に制度化しました。 2016年7月より「Scan for Trees」プロジェクトを開始し、これまでに約800本の植樹を行いました(2017年4月現在)。

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