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Present Tree さくら守くらぶ311/震災からの復興を祈り東北の地を彩るさくらのライン さくらの森を育て、さくらの樹の成長を見守る。そんな想いをこめて「さくら守くらぶ311」をはじめました

Present Tree さくら守くらぶ311 とは?

認定NPO法人環境リレーションズ研究所では、震災による津波の痕跡を後世に遺すプロジェクト「桜ライン311」を支援するため、「Present Treeさくら守くらぶ311」をスタートしました。
”絆”への意識が高まっている中、自粛ムード一辺倒だった昨春とは違い、今年は、家族や恋人、親友と一緒にお花見をし、楽しい時間を過ごしたいという意向が例年以上に強く、全国各地で様々なお花見が催される模様です。 そのような中、従来より「記念樹のプレゼントによる環境貢献活動(PresentTree)」を推進している当所では、「お花見が出来る幸せな時間と仲間に感謝をしつつ、被災地にも想いを馳せ、桜という日本の象徴を後世への伝達手段として活用し、深刻な津波被害を防ぐ布石とする」ことを目的に、被災地へ桜の苗木をプレゼントするプロジェクトを発足させました。

桜と寄付合計

Present Tree さくら守くらぶ311 と 桜ライン311の関係

このプロジェクトへ賛同した方々から、1口500円からの寄付を募集しています。「Present Tree さくら守くらぶ311」に集まった寄付は集計して「桜ライン311」に寄付いたします。1本当たり5,000円を苗購入費、植樹関連作業費、運営費等として活用いたします。

桜ライン311とは?

桜ライン311は
津波の最大到達点に桜を植えています

私たちは、悔しいんです。
平成23年3月11日、東日本大震災が発生し、陸前高田市でも多くの人が時間を止めました。
その後、「実は、今回と同規模の津波が三陸沿岸を飲みこんだ記録や痕跡がありました。」との、ニュースが流れていました。

10mを超える津波の可能性が、震災前から声高に叫ばれていれば!
震災前の防潮堤には、限界があることを知らされていれば!
津波によって奪われた命は、もっと少なくて済んだのではないか?
その思いが、今も頭を巡ります。

次の時代が、この悔しさを繰り返すことのないように、今回の津波の到達点を桜の木でつなぎ、後世に伝えたいと思います。

» 桜ライン311Webサイトへ

桜ライン311実行委員会 活動記録

2011年8月30日 陸前高田市長が出版した本「被災地の本当の話をしよう ~陸前高田市長が綴るあの日とこれから~(ワニブックスPLUS新書)」の中で、 「桜を植えたい」という一文がきっかけとなり、陸前高田市青年団体協議会を中心に発足。

2011年9月5日 正式に青年会の事業として決定。

2011年9月23日 陸前高田市青年団体協議会・認定NPO法人難民支援協会・一般社団法人SAVE TAKATAの三団体が主体となって「実行委員会」を設立。

2011年9月30日・10月1日・10月2日
三団体会議にて企画案と日程及び役割分担等を決める。

2011年10月6日 陸前高田市戸羽市長に趣意書を提出。

2011年11月6日 高田町洞の沢「浄土寺」にて第一回桜ライン植樹。

2012年3月11日 第二回桜ライン植樹(予定)。

2012年3月以降 植樹を継続。
(苗購入費、植樹関連作業費、運営費等として、1本当たり5,000円が必要)

津波到達地点に植えていきます大きく育ちますように、願とともにさくらと一緒に、一日も早い復興を祈念して私たちが桜ライン311のスタッフです

さくら守くらぶ311 寄付参加者からのメッセージ

皆様からお寄せいただいたメッセージをご紹介します

◇これからずっと先まで3.11を忘れないために、何かできることの一つとして、賛同しました。
 実際に被災された方々にとって、桜のラインは辛い思い出になってしまうのかも知れないとの思うのですが、
 二度と同じ被災を繰り返さないためのよすがにもなって欲しいと思うのです。

◇寄付の結果が目に見え、震災を後に伝える事ができて良いと思います。

◇2011.3.11を忘れないように、このプロジェクトに参加します。
 いつか植樹された桜並木を散歩することが夢です。

◇被災地に沢山桜が咲き、少しでも心が癒されるようにと願い、送りました。

◇東北に桜のラインを。地域と未来への贈りモノに、みんなで贈ります。

◇将来咲く美しい桜のはなが、被災地東北の人々の鎮魂と祈りと勇気のしるしとなりますように。

◇この桜の木の生長がみなさんの元気の源となりますよう。。。

◇美しい桜ラインが出来るよう、祈っています。



「さくら守くらぶ311」を紹介いただきました! 西武池袋本店「櫻・桜・さくら展」(ブログ記事へ)

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