結婚祝い・出産祝いなどの各種お祝いに。植林のギフトならプレゼントツリー

Home » プレゼントツリーとは » 寄付について

»企業の皆様へ »寄付の税控除 »お問い合わせ

お申し込み

プレゼントツリーのお申し込みはこちらから

寄付について

Present Treeではあなたの支援をお待ちしています。
寄付には次の3種類があります。

寄付の種類

1.植林コストを寄付

植林活動には資金が必要です。苗木代だけではなく、その後の維持管理を責任持って行うところに大きなコストがかかります。例えば、日本では鹿の食害がひどく、多くの地域で鹿ネットという鹿防止柵の設置が必須ですが、これを設置するためには木1本につき、苗木代の数倍の費用がかかります。植栽費用を寄付して頂く場合、植林を実施する地域(Present Treeが植栽地として指定している場所)を自由にお選び頂けます。植栽費用の寄付にご協力いただける方は、お問合せフォームよりお申込み下さい。

また、法人の場合、寄付は社会貢献と同時に節税としての活用が可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。

2.植林エリアの寄付

あなたの所有する土地を、Present Treeの植栽地として登録するプログラムです。 一定の審査を行った後、Present Treeに集まった資金やマンパワーを充てながら森林再生活動を行います。 Present Treeは、一般生活者の皆さんと共に進める植林プロジェクトです。植林エリアのバラエティーが増えることで、より魅力的な展開をしていくことができるようになります。

3.パワーの寄付

Present Treeでは、植林・手入れ体験や視察ツアー等のイベントを定期的に行っています。例えば、雄大な景色に囲まれての下草刈りで気持ちのいい汗を流すのも、いいものです。随時告知を行っていきますので、その時には、ぜひ皆様のパワーをもってご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

寄付金など税の優遇措置について

Present Treeへの寄付は、法人にとっては節税になります。
ぜひご利用ください。

認定NPO法人制度による税制上の特例措置

◆ 認定NPO法人制度による税制上の特例措置とは、以下の措置をあらわす。

1.個人が支出した認定NPO法人への寄付金に対する特例措置
個人が認定NPO法人に対し、「特定非営利活動に係る事業に関する寄付」をした場合には
特定寄付金とみなして寄付金控除の適用が認められる。

算式: 特定寄付金 - 2,000円 = 寄付金控除額
(平成22年度以後の所得税が対象)
2.法人が支出した認定NPO法人への寄付金に対する特例措置
法人が認定NPO法人に対し、特定非営利活動に係る事業に関する寄付金を支出した場合、一般寄付金の損金算入限度額とは別に特別損金算入限度額が設けられている。一般寄付金と別枠分の寄付金が損金算入でき、この分には法人税は課税されない。
一般寄付金の損金算入限度額:
(資本金 × 0.25% + 所得金額 × 2.5%)× 1/2
認定NPO法人への寄付金に対する損金算入限度額:
(資本金 × 0.25% + 所得金額 × 5.0%)× 1/2
3.相続人等が認定NPO法人に寄付した相続財産等に対する特例措置
相続、遺贈により財産を取得した者が、その取得した財産を認定NPO法人に対し、特定非営利活動に係る事業に関する寄付をした場合、その寄付をした者または親族等の相続税、贈与税の負担が不当に減少する場合を除き、寄付額は課税対象から除かれる。

※詳細は国税庁ホームページをご参照下さい。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/12.pdf

※参考:認定特定非営利活動法人制度に関する平成22年改正の概要
https://www.npo-homepage.go.jp/pdf/h22_nintei-kaisei-gaiyou.pdf

※参考:特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案要綱(衆法 第177回 法案)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g17701012.htm

あなたの山に樹を植えませんか?

Present Treeでは、植栽したい場所を受け入れています。

皆さんの住む町やふるさと、その他Present Treeを活用して森林を増やしたい・再生しなければならない場所があれば、喜んでお手伝いします。 これまでPresent Treeでは、国内を中心に9エリアへの植林活動を行っています。そして、その活動を通して次のように感じています。

・植栽放棄地をはじめとする植林活動が必要な場所の存在の多くを、まだ知ることができていないこと
・それらの場所が必ずしも多くの人に知ってもらえるような露出が図られていないこと

日本の森林再生にとってとても大切な間伐をはじめとした森の手入れがある一方、同時並行的に進めていく必要のある植林作業。未来の地球のために、幅広くこのお手伝いをすることがPresent Treeのミッションの一つです。

土地所有者をはじめとした森、山に携わる方々へ

自然被害跡地や植栽放棄地といった、植林活動を必要としている場所をご紹介ください。Present Treeは、

・行政や地元森林組合といった関係者との協働に基づいた植林活動及びその後の持続可能な森林管理
・同時に、よりたくさんの人たち(その多くが距離的な条件等から参加したくてもできない)が気軽に参加できる植林活動の2つを目指しています。

このページのトップへ